格安SIM徹底比較ナビ!

格安SIM比較のコツを伝授!オススメMVNOの見分け方と料金の違いは?

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安スマホの中でも人気の定番!通話し放題オプションが使いやすい!

2016/06/21

楽天の格安SIMの料金と解約

楽天モバイルのプランごとの料金体系について説明します。現在使われているスマホの月々の料金と比べて、全体で料金がいかに安くできるのか、対比させると乗り換え時の参考になります。さて、楽天モバイルに申し込むと、どのようなプランが用意されていて、契約完了までにどのくらい費用が必要なのか具体的に説明します。

月額プランと初期費用

楽天モバイルの料金は、SIMはデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの2つに分かれます。070/080/090といったナンバーが音声通話SIMで使用可能なので今お使いの携帯電話と同じように使用したい時は、音声通話SIMを選ばなければいけません。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円です。

データ通信専用SIMの料金プランは、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円です。

ベーシックプランでは低速通信のみが使い放題になっているプランで、ベーシックプラン以外は、LTEの高速回線(225Mbps)が利用できるプランです。楽天モバイルの初期費用は3,240円のみです。端末を購入する場合は、その金額もお忘れなく。

楽天モバイルの解約制限について

解約制限について、解説していきます。データSIMについては、最低の利用期間の設定はありません。いつ解約する場合でも、解約手数料や違約金が発生しないのは安心ですね。一方の音声通話SIMは、少なくとも12ヶ月間は利用し続けなければならないという、決まりがあります。12ヶ月が経つ前に解約を行なった場合は、解約手数料9.800円がかかってしまいます。他の大手キャリアには無い嬉しいサービスとして、縛り期間が自動更新されないので、最低利用期間を終えての13ヶ月からは、違約金が発生しなくなるのが嬉しいです。

楽天モバイルのインターネット速度に関して

楽天モバイルの回線は、NTT docomoのLTE回線(225Mbps)を使用しています。スピードについては、ドコモの回線を利用しているのであれば、通信速度もつながりやすさも安心ですよね。大手キャリアであるドコモと同じ回線が安価に使えるというのは楽天モバイルの魅力的なメリットのひとつです。将来的にMVNOや格安スマホはどんどん普及していきそうですね。

楽天モバイルの3日間制限

MVNO・キャリアともにそうですが、どの利用者も平等に通信できるようにするため、通信データを使いすぎるユーザーには、通信速度の制限を設けております。これは、ここ3日間のデータ通信の容量に応じで、定められた容量をオーバーした利用者には、データ通信速度を遅くされてしまいます。直近3日間の通信量が規定値を下回れば、自動的に解除となります。通常の利用の範囲内であれば、なかなか対象にはならない制限でしょう。料金プランごとの規定容量 3.1GBプラン:540MB/3日 5GBプラン:1GB/3日 10GBプラン:1.7GB/3日

楽天モバイルのチェックすべき項目

格安SIMや格安スマホサービスがある楽天モバイルは、MVNOの一つです。docomo・AU・Softbankなどからの乗り換えであれば、月々のスマホ代がかなり安くなることも期待出来る格安スマホです。月々1,250円という低価格で利用出来る格安スマホサービスとして人気となっています。信頼の高いドコモ回線を使っている楽天モバイルは、気になる通話の音質・電波状況・そのほか回線に関する品質などは、全て、NTTドコモのスマホと変わらないため安心です。さらに、楽天モバイルを使用している間は楽天市場で買い物をするとポイントが倍になるのです。さてさて、楽天モバイルのキャンペーンやプラン変更まで、すべてをまとめてみました。圧縮したスマホ代で何買おうか考えるだけでもう…。

docomo同エリアの激安なスマホ

スマホサービスである楽天さんの楽天モバイル回線では、ドコモ回線を使用しています。信頼の高いドコモと同等レベルの通話品質なので、信頼できるサービスと電波状況の繋がりやすさには自信があります。スマホがドコモのものである限り、おおむね機種を問わず、楽天モバイルでも同じように使用できます。SIMフリーのスマホとして楽天モバイルではスマホととともに購入することもできます。楽天モバイルでそのまま使えるドコモのスマホだったら、始めの費用はSIMカードの代金だけでいいので、新たに本体を購入しなくてもすみます。楽天モバイルを一言でまとめると、ドコモ回線を安い価格で使える格安スマホ・格安SIMということになります。

格安スマホの機種が豊富!

楽天モバイル非対応のスマホだった場合、スマートフォンを新しい端末に買い換えなければいけません。楽天モバイルのセット販売端末は、とても種類が多く、他のMVNOとは比べものになりません。しかもスマホだけでなく、画面の大きないわゆるタブレット端末にも幅広く対応していますので、端末選びに不自由を感じることはないでしょう。ただ、本体購入の際に気をつけることとして、楽天カードを持っていないと、端末本体を分割で購入できないということです。楽天カードを持っていない場合は、分割払いを利用することはできません。しかしながら、MVNOの中では端末の種類が最多であり、選ぶ幅が広いという点は、楽天モバイルの最大の魅力であるといえます。

データ通信量の翌月繰り越し

多彩なプランが用意されていて、それぞれに使用できる最大データ容量は異なりますが、あまり使用せず、決められた容量に達しない月もあると思います。このような時、楽天モバイルなら、使い切れなかった残りのデータ容量を、次の月へと持ち越すことが可能なのです。使いきれずに余った通信量を翌月に使えるサービスを行っていないMVNOもあるので、データ通信量の繰り越しができるのは、楽天モバイルのメリットと言えるでしょう。繰越しサービスがあれば、データ通信料も無駄なく使えてお得感がありますね。

通話料が半額になる、楽天でんわ

「楽天でんわ」は楽天モバイルが提供しているサービスで、通話にかかる料金が半分になるというメリットがあります。IP電話ではなく、プレフィックス型と言われる通話サービスなので、電話をかけた側の番号がしっかり相手先に伝わります。当然といえば当然ですが、通知される番号は普段お使いのものです。なので、相手にはいつもどおりの電話と何ら変わりありません。これまでのIP電話だと、電話をかけると相手には「非通知」とか「050」の番号になってしまうので、IP電話ということが分かってしまい、使いづらい部分がありましたが、楽天でんわではその心配はありません!さらに、楽天でんわから発信した通話料は、楽天ポイントが加算されるので、より一層お得ですね。これだけじゃありません。

5分かけ放題オプション開始

docomo、au、ソフトバンクの大手3キャリアは通話し放題のプランがありますが、ほとんどのMVNOが、電話し放題には、対応していないのが現状です。大手携帯キャリアと比較して月額料金が安いことがMVNOのメリットですが、その一方で通話料金が割高なのではといった心配の声に応えるように、新たなサービスが開始されました。それが楽天モバイルです。月に850円を支払う事で『通話開始してから5分間の間なら何回でも無料で話せる』とゆうサービスです。この新しいサービスである「5分かけ放題オプション」は、普通の電話回線を使うようになっていますので、楽天でんわなどと同じく発信者番号通知にも対応しており、特別な違いを感じることなく通話し放題プランを利用できることが一つの売りとなっています。MVNOのNifMoでも同様の通話し放題サービスを提供していますが、発信者番号通知には対応していないケースが多いようです。楽天でんわで通話した場合の料金は、1分21.6円ですので、通話時間はあまり長くないけど、頻繁に電話をかける方には必須のオプションですね。

到着した月は料金が無料

楽天モバイルを契約すると、契約した最初の1ヶ月、無料で使えるということにあります。初めの1ヶ月とは、SIMカードが手元に届いた日の月のことです。スマホ端末やSIMカードが1日に到着したとすれば、その1ヶ月は丸々タダで使えるというワケです。そうはいっても、今使ってるスマホを解約するのに費用がかかっちゃうんだったら、どなたも月初まで待つのがお得であるとは限りません。乗り換えのタイミングは慎重に!

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